-->
松原タニシ特設サイト

著者累計50万部突破!!
事故物件住みます芸人・松原タニシが
157箇所の“恐い場所”を巡った
怪奇旅行記『異界探訪記 恐い旅』が
待望の文庫化!

新刊情報

異界探訪記 恐い旅
異界探訪記 恐い旅
幽霊を見てみたい……! もっと恐怖に出会いたい……!
北海道から沖縄、台湾まで、157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。
呪いの釘が見つかった神社、伝説の霊能者の修行場、幽霊の噂が絶えないトンネル、最恐の怪異が起きた廃火葬場、心霊写真が撮れてしまった踏切、出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社など、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。

松原タニシ コメント

著者写真
心霊スポットに行くようになったのは二〇一六年。ちょうど十年前になります。
『異界探訪記 恐い旅』は、事故物件に住むようになってから数年が経ち、さらなる未知の恐怖や不思議を追い求めて全国各地の恐そうな場所ばかりを約2年間で200箇所以上巡った旅の記録になります。そこには心霊現象だけでなく、土地の歴史や噂の真実、恐怖から得た発見などが散りばめられています。この旅を経たからこそ、今でも事故物件に住み続けることができているといっても過言ではありません。
文庫版になるにあたって新たにエピソードを追加し、より読みやすく加筆修正もしました。あらためて読み直すと、よくこんなにもいろんな場所に行ってるなぁとゾッとしますが、だからこそ知れたことがたくさんあるので、皆さんにもお裾分けできたらと思います。どうぞ一緒に恐い旅に同行している気分でお読みください。

最新情報

Movie

恐い怪談

©2025「事故物件ゾク 恐い間取り」製作委員会

『事故物件ゾク 恐い間取り』
監督 中田秀夫 原作 松原タニシ 配給 松竹
事故物件住みます芸人・松原タニシ著『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズが2025年夏に映画化。
175万人を動員し、興行収入23億円を超える大ヒット作となった2020年8月公開映画『事故物件 恐い間取り』(配給:松竹)に続く第2弾となります。

メガホンを取るのは前作同様、ホラー映画の名匠・中田秀夫監督です。
『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズは累計40万部突破のベストセラーで、著者が 実際に住んだ事故物件でのリアルな体験談や、知人に取材した事故物件での不思議な話を収録した怪談集です。
これまでに『事故物件怪談 恐い間取り1〜3』と『事故物件怪談 恐い間取り4 全国編』を発売しています。

原作:松原タニシ コメント

著者写真
映画『事故物件 恐い間取り』公開から5年。
『事故物件ゾク 恐い間取り』としてこの夏、映画館に帰ってきます。
5年の間に僕の事故物件生活は10軒から20軒になりました。
事故物件の数だけ終わりがあり、始まりがあり、そこに住む人の人生がある。
事故物件は生と死を認識する空間。
事故物件『ゾク』恐い間取りではいったいどんな世界が待ち受けているのか、 そして前作に引き続きメガホンを取る中田秀夫監督が、 今度はどんな映像を観せてくれるのか、今から僕も楽しみです。

「事故物件ゾク 恐い間取り」TRAILER

ベストセラー
『事故物件怪談 恐い間取り』
シリーズ

好評発売中

恐い怪談
恐い怪談
著者累計40万部突破!
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集
“事故物件住みます芸人”として活躍する松原タニシが、満を持して怪談集を発売!
2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて“実話”という読み応えたっぷりの一冊です。
事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。

【主な内容】
16軒目の事故物件で起きた不思議な話/17軒目の事故物件に現れた黒い影/飾ると何故か店が繁盛する絵/グラウンドに現れる謎の手/最終電車で出会った不思議な女/廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出/深夜のビルに漂う香水の匂い/マンションのモニターに映った回る女/住んだ人が必ず亡くなる家 他

2024年6月26日発売
1,500円(税別)

著者コメント

著者写真
  『恐い怪談』という本を出しました。
「面白いお笑い」や「芸術的なアート」のようなタイトルです。
「面白い」も「芸術的」も、それを受け取る人がどんな人生を歩んできたか、何にこだわって生きているかによって感じ方が変わります。
「恐い」もそう。
 はじめて出会う「恐い」もあれば、あとから気づく「恐い」もあり、あの時確かに怖かった「恐い」がある。
 人には人それぞれの「何を恐いと感じるか」があり、さらに過去・現在・未来の「恐い」が存在する。
 この本は、あなたにとっての「恐い怪談」がどんな話で、また、それによってあなたが何を恐れているのかを見つけてもらう本です。

コメント動画

新刊について

発売告知第1弾

発売告知第2弾

恐い食べ物
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシ最新刊
著者累計35万部突破!
食からはじまる“不思議な話”を41篇収録
★事故物件から誕生したサラダ
★ピザ店の怪音、焼肉店の幽霊
★食べないとどうなる? 断食道場体験
★“事故物件の寝食べ現象”を専門機関で検査
★死を招くオムライス、集まってくる大根
★「夢に見ると死ぬ」伝説の洞窟で悪夢を見るチーズ実験
★メキシコで“生まれ変わりの儀式”を体験
★みそ汁をかける祭りに行ってみた
★タニシがタニシを共食いする 他

著者コメント

著者写真
 今回のテーマは編集さんのひと言でした。
「食べ物の怖い話はどうですか?」
 最初はおもしろそうだなと思い引き受けましたが、なかなかどうして食べ物にまつわる具体的な怖い話は出てこない。
 それでどうしたかというと、自分にとって怖いと感じるものをまず思い浮かべて、それに当てはまる食べ物を逆算して埋めていきました。
「死」に関することはもちろん怖いのですが、考えれば考えるほど「生」に関することの怖さが浮き彫りになっていきます。中でも一番怖かったのが生き続ける こと。毎日が死ぬまで続くことって怖いなと。そしてその間、何かを食べ続けないといけないということを意識してしまうと、「食べる」行為自体がどんどん怖 くなっていきました。
 食べ物からは逃れられません。恐い食べ物たちとどう付き合っていくか。それが生きるということかもしれません。

コメント動画<第1弾>

コメント動画<第2弾>

作品紹介

異界、死にまつわる場所を
巡る旅行記

松原タニシ関連リンク

二見書房関連リンク