立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 隣室の秘密         7
第2章 人妻と覗く穴        59
第3章 聞こえてくる声       118
第4章 ハーレムで流されて     167
第5章 新居でふたりきり      225
(涼子さんが、あんなことまで……)
 純也は、ふたりの姿から目を離せなかった。
 誰もが憧れる学園のマドンナが、中年男とシックスナインで昂っている。互いの性器を舐め合うことで盛りあがっているのだ。ふたりがこれからセックスをし
て、腰を振り合うのは間違いなかった。
「純也くん、興奮しちゃったの?」
 耳もとで麻里の声がした。
 その直後、ジーパンごしにペニスを撫であげられる。勃起した肉棒を刺激されて、鮮烈な快感がひろがった。
「くううッ」
 危うく大きな声が漏れそうになり、懸命にのみこんだ。
 いつの間にか麻里が身を寄せて、手を股間に乗せている。硬くなった太幹を、ジーパンの上から握りしめていた。
「すごいね。こんなに硬くなってるよ」
 熱い吐息を耳孔に吹きこまれて、ゾクゾクするような感覚がこみあげる。「な、なにやってるんですか」