立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 初めての既婚者合コン      7
第2章 翻るスカートのなか       64
第3章 妻と男のホテル         114
第4章 久々に濡れて……        168
第5章 仕返しはセックスで       216
 脚をM字に開かせたまま、両親指で肉ビラを広げると、真っ赤にただれた女の粘膜がさらに奥深くまで露出し、生き物のようにヒクヒクと蠢いている。
(うわ……エロいなあ)
 顔を近づけ、合わせ目の上に尖る充血したクリ豆を吸いあげると、
「ヒッ……そこはっ」
 香澄はひときわ甲高くあえぎ、総身を激しく揺さぶった。
 妻の英里はクリが敏感すぎて強い刺激を拒んだが、香澄は違うようだ。圭介は立て続けに、クリトリスを吸い転がし、舌先で強くねぶりあげた。
「はうっ、くううっ……」
 肉粒を集中的に愛撫していると、みるみるうちに香澄の太腿がブルブルと震えだした。
 ベッドカバーに爪を立て、破れんばかりにかきむしっている。
(もしかして……イクのか?)
「ンッ、あううっ」
 香澄は苦しげに身を打ち震わせる。