立ち読みコーナー
目次
264ページ
プロローグ          7 
第一章 夜の手合わせ     13
第二章 恥ずかしいポーズ   53
第三章 妖しい体液採取    93
第四章 叔母の舌づかい    133
第五章 研究室の倒錯快感   173
第六章 先生のすべてを    213
エピローグ          254
「そこだけは、お願い……」
「ダメです先生。手を離して」
「そ、それなら……カーテンを閉めて……」
 言われて、保一は寝室のカーテンをレースの方だけ引いた。西日が射している
が、二重に閉めたら彼女のワレメがよく観察できない。
「い、イヤよ。ちゃんと閉めて……」
「だって、初めてだからよく見ておきたいんです」
 保一は、初体験であることを強調して言った。
 そして黒いタイトスカートのホックを外し、腰を浮かせてスッポリと引き脱がせてしまった。
 下はベージュのパンストと、奥に白いショーツが透けて見えていた。
「ああ……」
 悦子先生は両手で顔を覆い、最後の一枚を脱がされることを何より恐れるように、ゴロリと横向きになって身体を丸めてしまった。