立ち読みコーナー
目次
264ページ
第1章 姉の痴態        7
第2章 巨乳チアリーダー    36
第3章 慣れない舌       60
第4章 潮吹きとオナニー    79
第5章 双臀の奥に       108
第6章 体育倉庫で       140
第7章 黒い拘束具       183
第8章 初めての場所に     217
エピローグ           256
 膝上三十センチのタイトミニが徐々にたくしあがり、ストッキングに包まれた長い太腿が徐々に見えてくる。
「姉さん……」
「見たいんでしょ? 姉さんのここ」
「……ああ、見たいよ」
「じゃあ、見せてあげる」
浩一はもっとよく見たくて、姿勢を低くして、あらわになった太腿の奥を覗き込む。
姉の足が直角以上に開いたとき、ついに姉のその部分が目に飛び込んできた。
太腿の途中でストッパーのついた肌色のストッキングをはいていた。だが、その上はノーパンだった。
姉が下腹部を前にせり出すようにするので、開ききった内腿の奥に漆黒のビロードみたいな翳りがはっきりと見えた。
(ああ、姉さん!)
浩一もハーフパンツのなかに手を入れて、いきり立つ肉茎を握りしめる。
「見てる? 浩一、見てる?」
姉は喘ぐように言って、浩一を見た。