立ち読みコーナー
目次
264ページ
第1章 同級生の着替え     6
第2章 お母さんの女性上位   48
第3章 美人女優の匂い     91
第4章 恥ずかしい観察     134
第5章 ホテルの検診台     177
第6章 映画館で……      220
「指で広げて見せて」
 怜治は、ムッチリと張りのある白い内腿の間で言った。
 股間の丘には黒々とした恥毛が繁っている。生えている範囲は狭いので、水着用に手入れされているのだろう。
「こう? これでいいの……?」
 麻衣子は、震える指を股間に当て、グイッとワレメを広げてくれた。
 怜治はワレメ内部に目を凝らした。
 何という艶めかしい眺めだろう。陰唇の内側のお肉は、蜜に濡れてヌメヌメと妖しい光沢を放っていた。小さな尿道口も見え、真珠色のクリトリスも包皮の下からツンと勃起していた。
「も、もういいでしょう?」
 麻衣子がワレメから指を離した。
 怜治は顔を寄せ、茂みの丘に鼻を埋め込んだ。
「いい匂い……」
 怜治が、鼻をこすりつけて隅々に染み込んだフェロモンを嗅ぎながら言うと、
「ああ……、ダメよ、黙って……」