立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 先生の嘘        7
第2章 女生徒の相談      40
第3章 童貞卒業        55
第4章 放課後の特別授業    78
第5章 下半身チェック     94
第6章 アブノーマルな要求   128
第7章 顔面騎乗で復讐を    178
第8章 快楽レッスン      223
「ちょ、ちょっと……どういうこと? 品田くん、落ちついて」
 真奈美がとまどいの声をあげて、身体をよじっている。
 祐介はとっさに、真奈美の太腿の間に膝を割りこませる。
 胸のふくらみも、太腿も、立体的な造形に満ちていて、しかも弾力にあふれている。
 祐介は童貞で女を知らないが、同級生の身体と違うということはわかる。
「いい加減にしないと……先生、怒るわよ!」
 真奈美が祐介を振り落とそうとして身体をよじる。
 ソファから落ちそうになりながらも、祐介は首筋に唇を押しつける。引きつった繊細な首筋に髪がまとわりつき、その隙間を狙ってキスする。
「いけません!」
 このままずっと先生の身体を味わっていたかった。だから、祐介は言った。
「先生、生徒指導なんてウソだろ」