立ち読みコーナー
目次
328ページ
第1章 きっかけはサド氏       6
第2章 まる見えパンティ       58
第3章 肉体研究はつづく       116
第4章 お仕置きを少年に       180
第5章 女生徒たちと先生と      238
第6章 ときめき初体験        292
「あたしもするぅ」
 今度はまりやが前に出た。赤く色づき、今にも射精しそうに上下に揺れる勃起を無造作に握る。
「うっわー。かたぁい」
 嬉々として感想を述べ、手首の運動を始めた。
「うん。けっこう面白いね」
 こちらも大胆な指づかい。それまでふたりのすることを見ていたせいもあるのだろう。
「ここにタマタマが入ってるのね」
 男の急所を手のひらにのせ、軽く揉む。たまらないのは鍵谷であった。
 たて続けに三人にペニスをしごかれ、それぞれ違った手指の感触を堪能したのである。さらに陰のうまで刺激されては、我慢も限界だ。
「あれ? なんか、ガマン汁が白っぽくなってきたよ」
そうまりやが言ったのと、鍵谷が「あ、あっ」と切羽詰まった声を上げて腰を揺すったのはほぼ同時だった。