立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 未来から性指南      7
第2章 ベッド貸します      48
第3章 先生の匂い        89
第4章 母親のお願い       130
第5章 ローターと吐息      171
第6章 未来への大快感      212
「あう、また大きくなって……」
 小百合も気づき、キュッキュッと締め付けてきた。
「明日も早いから、続けて二回は無理だわ。抜くわね」
 やがて彼女が言い、そっと股間を引き離した。
 そして枕元のティッシュで割れ目を拭い、すっかり勃起しているペニスに屈み込んだ。
「やっぱり若いのね。もう一回出さないと寝られないかしら」
「ええ……」
「じゃお口に出していいわ。若い子の、飲んでみたいから」
 そんな小百合の言葉だけで、吾郎はすぐにも漏らしそうなほど高まってきた。
 彼女が再び股間に身を置き、まだ愛液とザーメンにまみれ、湯気さえ立てている亀頭に、しゃぶり付いてくれた。
「ああ……」
 吾郎も身を投げ出して喘ぎ、小百合がスポスポと摩擦してくれた。