立ち読みコーナー
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「さあ、恥ずかしがってないで」
 叔母が昌平の手を外した。
 ブリーフのゴム部分に手をかけて、大胆に引きおろした。
 硬直がバネ仕掛けのように、ブルンと飛びだしてきた。
 包皮がめくれて、濃いピンクの色をした亀頭部が?き出しになっている。
 叔母の視線がそこに注がれているのがわかっても、陰茎は小さくなるどころかますます硬さを増してくる。
「あらあら……そうか、拭かれているうちに、昂奮しちゃったのね。それで見せるのが恥ずかしかったんだ」
「……ごめん」
「ほんとよ。ナースの清拭受けてて、こんなにするなんて、患者としては最低よ」
 叔母は口ではそう言うものの、本心から怒ってはいないみたいだった。その証拠に叔母の手がなめらかに動きだした。
 叔母は両手で肉茎を挟むようにして、泡立てた石?を硬直になすりつけた。