立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 人妻をクリーニング      7
第2章 女優の乱れ姿         49
第3章 衣類のフェロモン       89
第4章 ガーターベルトの色      127
第5章 白衣と座薬と         165
第6章 真夜中の卒業式        203
第7章 僕だけのプライベートCA   240
 あの夜オナニーで嗅いだ、由奈のワキの匂いが漂ってくるではないか。
 同時に、ペニスが再びむくむくと起きあがってきた。
「ゆ、由奈さんッ!」
 背後から覆いかぶさり、うなじに唇を押しつけた。
「ああン……だめよ!」
 由奈は手を払いながら拒むが、勢いづいた健二は止まらない。後ろからワキに顔を潜らせ、腋下に舌を届かせた。
「くっ……健二クンッ」
 そのままナメクジのように蠢かせると、甘苦い味が舌先を刺激した。なおも窪みに伸ばした舌を躍らせる。
 ネチャッ……ネチャネチャッ……。
「だ、だめっ! 私、二日間お風呂に入ってないのよ……汚いわ」
 健二はすかさず顔をあげた。
「なに言ってるんですか、僕はクリーニング屋ですよ! 由奈さんの体は全部僕がキレイにしてあげます!」