立ち読みコーナー
目次
256ページ
プロローグ           7
第1章 隣同士のふたり     18
第2章 惹かれあうふたり    72
第3章 やり過ぎるふたり    144
第4章 ふたりのお姉さん    212
エピローグ           246
「オチ×チン、ビクンビクンってなってるわ。射精したいの?」
「う……うん」
「だったら、自分でしなさい」
 康文は助け起こされ、ソファーに坐らされた。ほとんど何も考えられない状態であった。
「……え?」
 気がついたときには、康文は下半身まる出し状態で、ソファーの背もたれにからだをあずけていた。股間に若い秘茎をピンとそそり立たせて。
 その部分に、優香里の視線が真っ直ぐ注がれていることに気がつき、ようやく羞恥がこみ上げる。
「あ──」
 焦って股間を隠そうとしたとき、白い薄布を手渡された。
「これを使っていいわ。恥ずかしいけど、今だけ特別よ」
それは彼女のパンティであった。
「さ、オナニーしなさい」
 戸惑いつつも、康文は右手で屹立を握った。