立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 真夜中のおしゃぶり    7
第2章 職場のアイドル      77
第3章 縛ってください      142
第4章 最後の昇天        197
第5章 夢と現の指使い      244
「おっぱいで洗ってあげる」
「は、はい!」
「ふふっ、ユウくんって、やっぱり素直なのね」
 陰茎を擦る手の動きが速くなる。さらに片方の手を背後にまわすと、臀裂に指を滑りこませてきた。
「ひうッ、な、なにを?」
「ここも洗ってあげないと」
 彼女の指先が肛門に到達する。自分でしか触れたことのない場所だ。排泄のための穴を指で押し揉まれて、同時に陰茎をしごかれる。すると、これまでにない悦楽がひろがり、瞬く間に全身を包みこんだ。
「あひッ、そ、そこは、ひううッ」
 裏返った声があふれてしまう。この穴を触られるのが、これほど気持ちいいとは知らなかった。さらに彼女はボディソープの滑りを利用して、指先をヌプッと埋めこんだ。
「自分でもしたことないでしょう、知ってるのよ」