立ち読みコーナー
目次
280ページ
第1章 お向かいの奥さま      7
第2章 トマト畑でしゃぶられて   77
第3章 町内会費はカラダで払う   155
第4章 処女の願い         233
「あっ」
 反射的に逃げようとしたものの、不可能だった。牡のシンボルをダイレクトに握られたからだ。
「ああ、あ、ううう」
 あやしい悦びが下半身に広がり、膝がガクガクと笑う。突然でどうすればいいのかわからず、正勝は抵抗できなかった。
「あら、勃ってないの?」
 奈緒子が不満げに口を尖らせる。しかし、そこが膨張しだすと、頬が嬉しそうに緩んだ。
「ふふ、大きくなってきたわ」
 秘茎を指の輪でしごかれ、快感がいっそうふくれあがる。もう一方の手も中に入り込み、陰嚢を優しく揉まれた。
「す、末松さん、やめてください」
 ようやく拒めたのは、分身がピンとそそり立ったあとだった。
「どうして? オチンチンが勃たないと、セックスできないじゃない」
 あっさり言われ、ますます狼狽する。