立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 淫気を読む       7
第2章 お姉さんの女上位    48
第3章 メガネ助手の腋下    88
第4章 母乳人妻のお尻に    128
第5章 果実と花粉の匂い    169
第6章 アイドルの萌える若草  209
巻末対談 睦月影郎×日下忠   250
 浩司が先に全裸になって万年床に横になると、春美も背を向けてブラウスを脱いでブラを取り去り、白く滑らかな背中を見せた。
 さらにスカートとパンスト、最後の一枚も脱ぎ去っていくと、白い豊満なお尻が見え、たちまち熟れ肌が全て露わになっていった。
「ああ、何だか夢を見ているよう」
 春美が添い寝しながら言い、彼も甘えるように腕枕してもらった。
「わあ、嬉しい……」
 浩司は、目の前いっぱいに広がる白い爆乳に圧倒されながら言った。
「大きいでしょう? ずいぶん肩が凝るのよ……」
 そして彼女は、自ら桜色の乳首を浩司の口に押し付けてきた。
 浩司もチュッと吸い付き、コリコリと硬くなっている乳首を舌で転がすと、
「ああッ……、いい気持ちよ……」
 春美はすぐにも熱く喘ぎ、彼の顔をきつく胸に抱き寄せた。