立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 美人の道場に居候      7
第2章 巨乳妻のお願い       48
第3章 制服姿の同級生       89
第4章 蜜だくフェロモン      130
第5章 何度目かの初体験      171
第6章 二人で愛撫を        211
「最後は投げて構いません」
 雄司が言うと、沙也も遠慮なく仕上げとして本気で技を掛けてきた。
「うわ……!」
 彼は、青畳に叩きつけられた。
 受け身は取ったが、勢い余って彼女の太腿が睾丸を蹴上げていたのだ。
「あ、ごめんなさい。女子相手だと気を遣わないのだけれど」
 沙也は言って彼を背負うと階段を上がりはじめた。
 尻に股間が密着すると、もう睾丸の痛みなど吹き飛び、またムラムラと妖しい気分になってきてしまった。
 部屋に運び、彼女は雄司をベッドに座らせ、白帯を解いて稽古着を脱がせた。
そして仰向けにさせ、紐を解いて下衣を引き脱がせ、たちまち彼は全裸にされてしまった。
「あ……」
「いいのよ、じっとしてて。見せてね」
 沙也は彼の股を開かせ、股間を覗き込んできた。