立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 枕営業の屈辱        7
第2章 二人きりのスタジオ     42
第3章 打擲と情交の間に      101
第4章 夜の特別オーディション   142
第5章 二つの女園くらべ      196
エピローグ             239
「これがスッチー出身のモデル・田崎絵里のオマ×コか。きれいなもんだ」
「うっ……」
 懸命に足を閉じようとしても、所詮それは無理な足掻き。しかも、がっちりと内腿を押さえた手がそれを許さない。
「毛が薄くてビラビラも小さいな。何人の男にこのきれいなモノを見せたんだ?」
 分厚い舌が秘裂を舐め上げた。
「くッ……」
 ガクガクと下肢を痙攣させる絵里の太腿のあわいを、軟体生物のように舌が躍り狂う。
「ケツの穴までお汁が垂れてきた」
 沢里はこってりと唾液をまぶし、肉ビラを揉み舐め、硬く尖らせた舌先で肛門をつつき始めた。吸われた肉ビラがヒクつき、膣奥が否応なく収斂していく。
「はううっ……」
 再び分厚い舌が女陰を這い回る。
「なるほど、絵里は下ツキだな。バックからハメられるの好きだろう?」