立ち読みコーナー
目次
256ページ
第1章 二人の露出授業   7
第2章 先生の狭い入り口  43
第3章 鍵のかかる相談室   69
第4章 教頭の淫らな脅迫  98
第5章 男子生徒たちの指   121
第6章 穢された泉  144
第7章 実践性欲コントロール   175
第8章 女教師の特別教室   206

何を見ているの? 弘志くん、何が見えるのかしら?」
「……先生の、下着です」
「そう。もっと見たい?」
   弘志が小さく頷いた。
「じゃ、誓って。数学、頑張るって。毎日、一時間はやるって」
「わかりました。誓います」
「ここにいらっしゃい。近くに来て」
   弘志が立ち上がり、何かに憑かれたような表情で近づいてくる。
 香奈は右足を大胆に肘掛けにかけて、股間を露わにする。
「どう、見えるでしょ?」
「ええ」
   食い入るように見つめてくる弘志。
   外出用の下着ではなく、家ではくポリエステル百パーセントの廉価なパンティである。色はパステルピンクで刺繍もレースも付いていないシンプルなものだ。
「先生のパンティ、どうなってる?」
「ああ、すごい。パンティがあそこに食い込んでるし……それに、シミが……」