立ち読みコーナー
目次
264ページ
第1章 兄嫁との夜   7
第2章 誘惑の桃尻  58
第3章 女教師の手ほどき   105
第4章 保健室での性教育  167
第5章 愛しさに包まれて   223
 知夏は前に出ると、恭司のシャツの裾をめくった。
「さわるわよ」
 告げた声は、わずかに震えていたかもしれない。もはや欲望を抑えきれず、教え子の性器に手をのばす。
「あ──」
 筒肉をつまんだだけで、その部分が早くもふくらむ気配を示した。
「ああ、あ、先生」
 恭司が焦った声をあげる。開いた太腿をビクビクと震わせた。
 力を漲らせたペニスに、思わずナマ唾を呑む。今度は五本の指を巻きつけてしっかりと握り、手を上下させた。
「あああ、だ、駄目です」
  ピンク色だった亀頭が赤みを増す。ふくらみきって今にもパチンとはじけそうだ。
(すごく脈打ってるわ)
  このまま続けたら、間もなく射精するだろう。そうなる前に、知夏は手をはずした。