立ち読みコーナー
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「さ、どうしてほしいの、坊や」
   長髪がオレの顔をくすぐり、いい匂いが香った。オレは返事のかわりに両手を伸ばし、豊満な肉球をむんずとつかんだ。
「あんっ」
   スポンジよりも柔らかで、ゆで卵よりもなめらかな感触。指先が食い込むほどに揉みしだくと、オレもだんだん興奮してきた。
  この人妻ナースを籠絡してやろうと、次に右手を乳房から股間へと移動させ、陰毛の奥の割れ目を探った。
「やぁ、ん、いきなり入れちゃダメよぉ」
   いたずら小僧を叱るようなやさしい口調がたまらなかった。ずばりと彼女の秘密の泉に指先をめり込ませる。
「ああ、入っちゃうぅ……あ、ひぅっ、ほ、ほじっちゃダメよぉ」
  じっとりあふれ出す淫汁が彼女の太股を伝って、オレのパジャマのズボンに染みを作る。
「あうぅっ、ひっ……やっぱり、若い患者さんとするのが、さいこー……」