立ち読みコーナー
目次
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第一章 若いオトコを弄ぶ悦び
第二章 ひたすらに快楽に身を委ねるとき
第三章 性を教えこむことの喜び
第四章 アブノーマルな情交に呑みこまれ
「はい、終わり。ねえ、今度はママの身体を洗ってくれる?」
「……う、うん」
 スポンジを受け取った拓哉は、わたしの首から肩、そして腋の下をスポンジで擦りました。
「ねえ、拓哉」
「……な、何?」
「さっき、ママのオッパイを吸ったとき、どんな感じだった?」
オッパイを洗う拓哉の手が止まりました。
「美味しかったとか、気持ちよかったとか、そんなこと感じなかった?」
「……」
「もっと、吸いたい?」
拓哉の顔に、それまでとは違った表情が浮かびました。でも次には、拓哉はゴクリと唾を呑み込みながら大きく頷いたのです。
「じゃあ、これからはきちんと頼みなさい。拓哉になら、ママはいつでもオッパイをあげるから、もうあんなふうに、寝ているところを狙っちゃだめよ」