立ち読みコーナー
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「よくも私の下着を汚したわね」
 と強い口調で言うと、一真君は、
「ごめんなさい……、このことは……」
 すっかりあわてている。
「まじめに勉強してると思ったら……」
「このとおりです……」
 正座して謝ろうとしてるけど、おち×ちんのまわりが濡れてるのが気になるみたい。ティッシュで拭けばいいでしょうと言うと、一真君、素直に従った。なんだかゾクゾクして、もっといじめたくなってきた。
「自分の体だけそうやってきれいにしても、私のパンティはどうしてくれるの?」
 私はパンティを指さした。
「あの……洗います……」
 一真君はますますうなだれた。私は怒ったふりをして、
「そんなにオナニーしたいのなら、いま、私の目の前でしてみせなさい」
 と命令した。
 一真君は、私の顔を見ながら、ゆっくりと指を動かし始めた。