立ち読みコーナー
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[カバー表1ソデ]18W23L

「これぐらいいいじゃん。昨日の夜、兄貴ともっとすごいことしてたんだし」
 いやらしい手つきでパンティをまさぐってきます。
「ああっ、ダメッ!」
 さすがにハッとなって手を振り払おうとしても、しっかり太腿に手を回されていて逃れることができません。
大声を出すこともできず、されるがままです。人妻で、しかも元教師である私が、こんな弱々しい抵抗しかできないのです。
「ホラ、義姉さんも感じてる。ここ? やっぱりここ触られると気持ちいい?」
「あっ、ああっ……」
 ちょうど腰の前にある彼の顔が、めくれ上がったスカートの中に割り込んできました。
そのままパンティを脇からめくられ、とうとう彼の前に恥ずかしいアソコを晒してしまったのです。
「すごい、義姉さんってこんなに毛が生えてるんだ」