立ち読みコーナー
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「ほら、見てごらんなさい」
 私は乳首にむしゃぶりついてる小沢君の頭を引き離し、ふたりがつながっている部分を見せた。黒い草むらの下で小沢君の赤黒いものが出たり入ったりする様子がよく見えた。
「ね、入ってるでしょ、小沢君のが私に出たり入ったりしてるでしょ。こうやって男と女がつながって気持ちよくなるのよ」
 言葉で説明すると、なんていやらしいんだろう。私は自分で自分の言葉に興奮した。「したかったんでしょ?  こうやって女の中に入れてみたかったんでしょ。ほら、どう?」
「うん、すごいです、ぬるぬるして気持ちよくて、先生の中がこんなに気持ちいいとは思わなかった」
 男と女が、いろんな形でつながるということを、この子が知ったらびっくりするだろうな。そう思うと、もっと淫らになりたくなった。
 私は立ち上がり、今度は机に両手を突いてお尻を突き出した。
「これが後背位と言うのよ。後ろから入れるの。わかるでしょ?」