立ち読みコーナー
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 勢いよく飛び出してきた若い精液は、私の口の中で何度も吹き上がりました。
 驚きとあまりの量の多さに戸惑いつつも、いつまでも排出が終わらないペニスから口を離せずにいました。
「先生、ごめんなさい」
 ようやく痙攣が収まったところで、健寿君はそう謝りました。
「いいのよ。先生がやってあげたんだから」
 私はすべてを搾り出してから、ゆっくりと口を離しました。力強くそそり立っていたペニスが、硬さを失って萎えつつあります。
 今日のところはこれで終わりにするしかなさそうです。ところが、服を着せようとすると、腕をつかんで拒むのです。
「先生、もう一回したい……」
 まさか射精したばかりなのにそんなことを言うなんて驚きました。
「無理しなくていいのよ。続きはまた今度にしましょう」
 しかしそれでも言うことを聞かず、健寿君は私を押し倒そうとしました。
「ちょっと……待ちなさい」