立ち読みコーナー
目次
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◎本書は、『素人投稿スペシャル 人妻白書』『素人投稿スペシャル 人妻白書2』『素人投稿スペシャル 人妻白書3』『素人投稿スペシャル 相姦白書』『素人投稿スペシャル 相姦白書2』『素人投稿スペシャル 相姦白書3』『素人投稿スペシャル 熟女白書1』(以上マドンナメイト文庫)に収録された作品からセレクトし、再編集したものです。

◎いずれも、本文庫収録にあたり、表現その他に修正を施しました。

最初はただ、このうぶな少年をからかい混じりに楽しませてあげるだけのつもりでした。けれど、セックスの悦びを知っている私の肉体は、思いがけず繊細な少年の愛撫に反応し始めていました。
「あふ……あ、あぅん……」
「翔子さん、か、感じてるんですか?」
 思わず洩れてしまったあえぎ声を、篤志くんは聞き逃しませんでした。背後から抱きしめた姿勢で、私の耳たぶに熱い息を吹きかけながら、くりくりと乳房の先端を執拗に刺激し続けていました。
「おっぱい気持ちいい。ねえ、アソコも触っていいのよ」
「いいのよ」と言いながら、私は完全に彼の愛撫を求めていました。彼もそのことに気づいたのでしょう、息をますます荒げると、乱暴にスカートの中に手を突っ込んできました。あいにくと私はストッキングを穿いていたのですが、彼はその上から指をねじ入れるように強引に、私の股間をこねまわし始めたのです。
「あっ! ふぁ、うあぁあんっ!」