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二見レインボー文庫

誰も知らない死刑の舞台裏

近藤昭二(著)/
ISBNコード 9784576181554
判型 文庫判
定価 本体660円+税
初版年月日 2018年10月01日
●書店様向け
【注文書】レインボー文庫2018年 11月刊(11月30日配本まで)
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2刷、決定しました。

内容紹介

死刑判決の実態、死刑囚の生活、死刑執行の詳細……秘密にされてきた驚くべき真実

2018年7月、オウム真理教の元教祖・幹部13人全員の死刑が執行された――。
世界の3分の2以上の国で死刑を廃止・事実上停止しているいま、私たち日本人は「国が人の命を奪う」死刑に直接向き合わなければならない。
日本では死刑判決はどう行われ、死刑囚はどんな生活をして、死刑はどう執行されるのか。
大阪拘置所長が秘密に録音させた死刑告知から執行までの53時間も再録し、これからの日本の死刑制度はどうあるべきかを考える。


序章 謎だらけの「死刑」の真実に迫る
第1章 見せしめの残酷刑から人道的処刑へ
第2章 日本の「死刑」も時代とともに変貌
第3章 「最期の日」までの死刑囚の日々
第4章 死刑制度の危険な落とし穴


【著者紹介】
近藤昭二 こんどう・しょうじ
1941年、名古屋市生まれ。ジャーナリスト、シナリオライター、NPO法人731部隊・細菌戦資料センター共同代表。主に事件・司法問題を取材、番組を制作。シナリオでは「ニワトリはハダシだ」が、ベルリン映画祭招待上映・東京映画祭最優秀芸術貢献賞・年間代表シナリオに選出される。著書に『今明らかになる衝撃犯罪と未解決事件の謎』(二見書房)『月蝕の迷路―徳島ラジオ商事件』(文藝春秋社)『731部隊・細菌戦資料集成』(柏書房)、訳書に『死の工場―隠蔽された731部隊』(柏書房)などがある。