• トップページ
  • 八咫烏(やたがらす)の罠 剣客大名 柳生俊平19
書籍情報
二見時代小説

八咫烏(やたがらす)の罠 剣客大名 柳生俊平19

麻倉一矢 
ISBNコード 9784576212081
判型 文庫判
定価 本体700円+税
初版年月日 2022年06月27日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • e-hon
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

内容紹介

天子様の護り人と称す八咫烏らが江戸で暗躍。
将軍の命で俊平は京へ。


朝幕対立が再熱しはじめた。
桜町帝と過激派公家の胸に、幕府への不信は未だ根深い。
天下大乱に繋げてはならぬ。
桜町帝に拝謁した俊平は…。


将軍吉宗の影目付・柳生俊平は、吉宗から、ふたたび朝廷と幕府の間を取り持ってほしいと密命を受けた。かつて桜町天皇は、天皇親政と朝廷権威の復活をめざして、尾張藩を介して幕府転覆を目論んだことがあった。その折は柳生俊平の活躍があり、朝幕の抗争も一度は収まったかに見えたが、朝廷の幕府への不信は未だに根深いと吉宗は言う。俊平は密命を受け、京へ向かった。

【著者紹介】
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ(二見書房)『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。


剣客大名 柳生俊平 シリーズ
剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
赤鬚の乱
海賊大名
女弁慶
象耳公方
御前試合
将軍の秘姫
抜け荷大名
黄金の市
御三卿の乱
尾張の虎
百万石の賭け
陰富大名
琉球の舞姫
愉悦の大橋
龍王の譜
カピタンの銃
浮世絵の女
八咫烏の罠
上様は用心棒 シリーズ
はみだし将軍
浮かぶ城砦
かぶき平八郎荒事始 シリーズ
かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
百万石のお墨付き