書籍情報
二見文庫

隣室は逢い引き部屋

葉月奏太 
ISBNコード 9784576211213
判型 文庫判
定価 本体720円+税
初版年月日 2021年07月26日

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内容紹介

アパートの壁には小さな穴が──覗いた向こうには信じられない光景が
広がって……

今、一番新鮮な書下し官能エンタメ!


居酒屋でのバイト中、同僚の人妻を助けようとして客に絡まれた大学生の純也。休養を命じられアパートにいると、隣室から男女の声が。よく見ると壁には穴があいており、覗くと、男は先日絡んできた客、女は大学のミス・キャンパスだった。隣室は密会に使われていたのだ。何度か二人の行為を覗いた彼の前に、件の人妻が訪ねてきて……今最も新鮮な書下し官能!

【著者紹介】
葉月奏太(はづき・そうた)
1969年神奈川県横浜市生まれ。
2011年、『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房ラブロマン文庫)で官能長編デビューを果たす。『二階堂家の兄嫁』『襖の陰   二階堂家の兄嫁(二)』『赤い稜線 二階堂家の兄嫁(三)』(以上、双葉文庫)という三部作での、重厚なストーリーと艶やかな描写で多くの読者を獲得する。一方で、『奥さん、透けてますけど。』『奥さん、入りますけど。』『君の縄。』『人妻 やりたいノート』『いきなり未亡人』『もうひとりの妻』『夢か現か人妻か』『人妻のボタンを外すとき』『私の彼は左向き』(以上、二見文庫)など、ユニークな設定で官能の可能性を一気に広げた作品が、新しいエンタメ官能として評判を呼んでいる。他に著書多数。