書籍情報
二見文庫

私の彼は左向き

葉月奏太 
ISBNコード 9784576201658
判型 文庫判
定価 本体719円+税
初版年月日 2020年10月26日

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内容紹介

「曲がり方が違うの。ほら」
「向き」によって、今夜のやりかたが変わる……

最先端の書下し官能エンタメ!


ある日病室で目覚めた辰樹。看護師によると、半年間眠り続けていたという。弟の寅雄と交通事故にあい、彼の臓器を移植することで一命をとりとめたらしい。その後、カノジョとセックスするのだが、今までと変化が。時間をかけるようになり、さらに右向きだった肉茎が時に左になったかと思うと、違うセックスになるのだったが──最前線の官能エンタメ書下し!

【著者紹介】
葉月奏太(はづき・そうた)
1969年神奈川県横浜市生まれ。
2011年、『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房ラブロマン文庫)で官能長編デビューを果たす。『二階堂家の兄嫁』『襖の陰   二階堂家の兄嫁(二)』『赤い稜線 二階堂家の兄嫁(三)』(以上、双葉文庫)という三部作での、重厚なストーリーと艶やかな描写で多くの読者を獲得する。一方で、『奥さん、透けてますけど。』『奥さん、入りますけど。』『君の縄。』『人妻 やりたいノート』『いきなり未亡人』『もうひとりの妻』『夢か現か人妻か』『人妻のボタンを外すとき』(以上、二見文庫)など、ユニークな設定で官能の可能性を一気に広げた作品が、新しいエンタメ官能として評判を呼んでいる。他に著書多数。