書籍情報
一般書

命が消えたらどこへゆくのか

鈴木哲司(著)/
ISBNコード 9784576201344
判型 四六判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2020年08月26日

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内容紹介

死は終わりではない

「命」と向き合う
神職と救急救命士だからわかる
あの世とこの世のことわり


日本人は死をどのように考えてきたか?
神道が教える死の世界とは――



日本古来よりの死生観を伝える
第1章 「みたま」は救いを求めている
第2章 人は死んだらどうなるのか?
第3章 みたまの故郷、霊界を知る
第4章 あの世とこの世のことわり
第5章 楽しく面白く生きるのが神道の教え

神職と救急救命士は、
まったく異質な仕事のように見えますが、
「命と向き合う」という意味において、
実は密接に絡み合っているのです。
神道において「顕」(けん)とは、目に見える世界。
「幽」(ゆう)とは、目に見えない世界をいいます。
わたしにとって救急救命士は「顕」における仕事であり、
神職は「幽」における仕事です。
この二つの職には、「救い」という共通点があります。
               (「はじめに」より)

【著者紹介】
鈴木哲司(すずき・てつじ)
昭和48年、新潟県村上市出身。熊野神社禰宜。一般社団法人日本救急救命士協会会長。東日本国際大学健康社会戦略研究所客員教授。地域医療連携推進法人医療戦略研究所 医療チャプレン(神職)。平成3年、國學院大学文学部神道学科卒業。平成16年、帝京大学医学部附属病院救命救急センターに勤務。平成20年、帝京平成大学大学院健康情報科学研究科健康情報科学専攻博士後期課程修了。博士(健康情報科学)。これまでに帝京平成大学(2018年退職)で1300人の救急救命士を育ててきた。神職としてだけでなく、救急救命士としても命を見つめ続けてきたことにより、命の語りべとして「人は死んだらどうなるか?」などの講演多数。一般向けだけでなく、医療専門職関連の勉強会、大学などからも講師依頼が多い。
著者ホームページ https://inochi-kataribe.com/