書籍情報
二見時代小説

愉悦の大橋 剣客大名 柳生俊平15

麻倉一矢 
ISBNコード 9784576200590
判型 文庫判
定価 本体658円+税
初版年月日 2020年04月27日

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内容紹介

大川に架けた橋はなぜ二十年ほどで崩れる?
俊平に調査の下命!

将軍吉宗の承認を待たず、老中主座松平乗邑の采配で着々と根廻しが進む、浅草〜向島〈 大川橋 〉計画。背後に西国の大藩の影も…。


将軍吉宗は剣術指南役で影目付の柳生俊平に下命。──幕府の大川架橋はつねに厄介ごとに見舞われてきた。多くの橋がわずか二十年ほどで崩れ犠牲者を出している。今度の浅草から向島への大橋も、余の承認の前にすでに地価が上昇、さまざまな利権に老中松平乗邑までが浮き足立っている。俊平、余が決定を下す前に、さまざまな調べをつくしてほしい。頼んだぞ!

【著者紹介】
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。


剣客大名 柳生俊平 シリーズ
剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
赤鬚の乱
海賊大名
女弁慶
象耳公方
御前試合
将軍の秘姫
抜け荷大名
黄金の市
御三卿の乱
尾張の虎
百万石の賭け
陰富大名
琉球の舞姫
愉悦の大橋
龍王の譜
カピタンの銃
浮世絵の女
上様は用心棒 シリーズ
はみだし将軍
浮かぶ城砦
かぶき平八郎荒事始 シリーズ
かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
百万石のお墨付き