書籍情報
一般書

画文集 芸人とコメディアンと

高田文夫(著)/峰岸 達(画)/
ISBNコード 9784576191966
判型 A5変型上製
定価 本体2100円+税
初版年月日 2019年11月29日

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内容紹介

エノケン・ロッパ・金語楼からサンドウィッチマン、ナイツまで!

放送作家の高田文夫が文を書き、イラストレーターの峰岸達が絵を描き、リスペクトする“笑いの芸人”31人(組)を紹介。

二人の貴重な「体験的記憶」のエピソード満載。笑いの歴史、笑いの今がわかる一冊。



 高田文夫「まえがき」より
 極上の一冊ができたと思う。私の大好きな“笑芸”の人達が次から次。お笑い道楽にとってはたまらない一冊である。
 ことの発端はこうである。イラスト界では超有名で、少し偉い峰岸達画伯から声を掛けられた。
「私と一緒に本を作りませんか? 画文集という形で私が画、高田さんが文を書くのです。ただひたすら大好きな芸人・喜劇人(コメディアン)を描いて書くのです」
 評論集でも喜劇史でもなく、ただ愛すべき笑芸人達のことをかく、それだけが決まりです。




【著者紹介】
高田 文夫(たかだ・ふみお)
1948(昭和23)年、東京都渋谷区生まれ。小学生のときにテレビで「作・青島幸男」のクレジットを見て放送作家を将来の職業に決める。日本大学藝術学部放送学科を卒業し、放送作家の塚田茂に弟子入り。1973 年「ひらけ! ポンキッキ」で放送作家デビュー。「スターどっきり(秘)報告」「三波伸介の凸凹大学校」「らくごin 六本木」「オレたちひょうきん族」など数多くのヒット番組にたずさわり、1981年に始まったラジオ「ビートたけしのオールナイトニッポン」は、あまたのチルドレンを生む。80年代前半に放送作家ブームを起こし、景山民夫とのコンビでラジオ「民夫くんと文夫くん」を担当。1983年に落語立川流B コースに入門、紀伊國屋ホールでの独演会は毎回超満員。1988年に立川藤志楼として真打昇進。1989年から始まったラジオ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は2019年に30 周年を迎えた長寿番組となり人気を博している。

峰岸 達(みねぎし・とおる)
1944(昭和19)年、群馬県高崎市生まれ。青山学院大学中退、セツ・モードセミナー卒業。1960年代後期から「平凡パンチ」「MEN'S CLUB」など主に若者向け雑誌のイラストレーションを手がける。1970年代中頃、方向性に迷いが生じ、仕事が激減。試行錯誤の末、昭和レトロを表現する事に活路を見つけ、1979年、描きためた作品を「話の特集」(AD・和田誠)に持ち込み、グラビアに掲載される。それ以後、本の装画、小説の挿絵等様々な仕事を多数手がける。1988年、東京イラストレーターズ・ソサエティの設立に参加。長く理事、公募審査員、展覧会委員長等を務めるが、2017年、退会。1994年、講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。2005年以降、私塾「MJイラストレーションズ」を主宰し、多くの若手イラストレーターを育成。



『画文集 芸人とコメディアンと』刊行記念ライブ
11月28日(木)成城ホールにて開催いたしました。

おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。




出演:高田文夫、峰岸達
ゲスト:ナイツ

高田文夫(放送作家)と峰岸達(イラストレーター)がはじめてタッグを組んだ書籍『画文集 芸人とコメディアンと』の刊行を記念し、ライブを開催! 
エノケン、ロッパからサンドウィッチマン、ナイツまで!
二人が見てきた笑いの芸人たちについてとことん語る一夜限りのスペシャルな内容。