書籍情報
二見時代小説

百万石の賭け 剣客大名 柳生俊平12

麻倉一矢(著)/
ISBNコード 9784576190624
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2019年04月26日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

内容紹介

将軍の影目付俊平に、加賀藩重臣らが懇願!
藩の膿を出してほしい

大坂堂島の米相場がらみで百万石の大藩が真っ二つ!
藩主を戴く財政改革派と、加賀八家ら守旧派との衝突。御家騒動の裏で笑うのは?


「藩の大事を、お聴き願わしうござります」柳生藩一万石の藩主で将軍の影目付・柳生俊平を、豪華な駕籠で加賀百万石の重臣らが訪れた。藩財政再建のため藩主を先頭に努めているが、ある者らが幕府の法度にかかわる手法で、大坂堂島の米相場に手を出している。大事とならぬうちに影目付の手で藩の膿を出してほしい──というのだ。はたして加賀藩重臣の真の狙いは──?

【著者紹介】
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。


剣客大名 柳生俊平 シリーズ
剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
赤鬚の乱
海賊大名
女弁慶
象耳公方
御前試合
将軍の秘姫
抜け荷大名
黄金の市
御三卿の乱
尾張の虎
百万石の賭け
陰富大名
上様は用心棒 シリーズ
はみだし将軍
浮かぶ城砦
かぶき平八郎荒事始 シリーズ
かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
百万石のお墨付き