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内容紹介

公儀御用の材木を操り、大火の裏で北叟笑む、
真の悪党を暴いて倒す。

無実の侍に腹を切らせるな。真の咎人を逃してはならぬ。
評定所(最高裁)留役衆は、火盗改、町奉行所を連携し、甘い汁を吸う大物を告発!


江戸は年明け早々の大火。三度目の加役を担う火盗改の頭大林親中は単身、木場を探索中、材木問屋信濃屋の手代による無頼らに襲われた。折しも釣り帰りの元評定所留役・結城峰太郎と次男の小次郎が親中に助っ人。同じ頃、公儀の材木横流しの役人が目付筋に捕らえられ、評定所送りに。自らの咎を自訴したのは作事方の軽輩・村木良太。信濃屋の娘を嫁にしていたが……。

【著者紹介】
牧 秀彦 まき・ひでひこ
1969年東京都生まれ。
好評既刊に「辻番所シリーズ」(光文社文庫刊)、「江戸家老塩谷隼人」「日比野左内一手指南」「松平蒼二郎始末帳」シリーズ(徳間文庫刊)等がある。
完結した作品については、「時代小説作家 牧秀彦 公式Webサイト」
http://www.maki-hidehiko.com/ に著者自らによる解説を掲載。


評定所留役 秘録
評定所留役 秘録 父鷹子鷹
掌中の珠
浜町様 捕物帳
大殿と若侍
生き人形
子連れ武骨侍
神道無念流 練兵館
不殺の剣
孤高の剣聖 林崎重信
抜き打つ剣
燃え立つ剣
八丁堀 裏十手 
間借り隠居
お助け人情剣
剣客の情け
白頭の虎 
哀しき刺客
新たな仲間
魔剣供養
荒波越えて
毘沙侍 降魔剣



将軍の首