書籍情報
二見時代小説

老中の矜持 本丸 目付部屋3

藤木 桂(著)/
ISBNコード 9784576190280
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2019年02月26日

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内容紹介

幕臣に目を付けるのは、われら目付の務め──誰に遠慮がいるものか
奏者番の切れ者大名から、礼法に従わぬ藩の者に説教を頼まれた十左衛門。
話は老中たちを巻き込み…。
若き武士の意地を守れ!


目付筆頭の妹尾十左衛門は、奏者番かつ寺社奉行でもある切れ者大名から呼び出され、上様への献上物の件で盛岡藩の使者が礼法に従わぬので説教をしてくれと頼まれる。ところが、話が大きくなり老中をも巻き込む大事となっていく。幕府の中枢で重責を担う老中と、藩を背負う若き使者の覚悟の間に立つ十左衛門の取る道は……。幕臣を監察する目付を活写するシリーズ第三弾。

【著者紹介】
藤木 桂 ふじき・かつら
千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
テレビドラマの企画脚本などを経て、本格時代小説に挑戦。シリーズ第一弾『本丸 目付部屋 権威に媚びぬ十人』でデビュー。


本丸 目付部屋
本丸 目付部屋 権威に媚びぬ十人
江戸城炎上
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