書籍情報
二見文庫

人妻 濡れつづけた一週間

霧原一輝(著)/
ISBNコード 9784576182070
判型 文庫判
定価 本体694円+税
初版年月日 2018年12月19日

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内容紹介

「あらら、わたしに発情するんだ?」
年末の大雪の中の同窓会。
不安が男と女を狂わせる。
狂乱の一週間──

迫力に満ちた書下し官能ドラマ!


離婚した清太郎は、中学時代の同窓会に出席するため、年末に帰省することにした。故郷の村は来年、ダムの底に沈む予定になっている。大雪のため会場の旅館に泊まった彼が浴場にいると、昔フラれた亮子が入ってきた。さらに、翌日は美人若女将に迫られて……。ダム建設による不安が男と女を狂わせる一週間──。人気作家による書下し官能エンタメ!

【著者紹介】
霧原一輝(きりはら・かずき)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー。その後も「大人の男性が元気になる官能小説」をテーマに執筆。読者の熱い共感を得る。主な著書として「嫁シリーズ」三部作『息子の嫁』『弟の嫁』『うちの嫁』や『未亡人の長い夜』『嫁は未亡人』『若い後妻と息子の嫁と』『嫁の寝姿』『かわいい嫁』『叔母のくちびる』『満員電車』『みんなの嫁』『人妻の別荘』『息子の愛人』『高慢女性課長』『生保レディ 契約ください』『息子の嫁の艶姿』『催淫気功 その気にさせて』『嫁の黒下着』『義母にはまって…』『人妻は昼顔夫人』(以上、二見文庫)、『突然のモテ期』(双葉文庫) 、『目覚めていく人妻』(悦文庫)ほか多数。