書籍情報
二見時代小説

江戸城炎上 本丸 目付部屋2

藤木 桂(著)/
ISBNコード 9784576181660
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2018年10月26日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

電子書籍を購入

  • 電子書店パピレス
  • kindle
  • シーモア
  • booklive
  • ebookjapan

内容紹介

清廉忠義の目付十人と、蔑みに歪む、お城坊主。
希代の企みは防げるか

表台所の味噌樽に毒草が。
台所組頭の屋敷の放火で、目撃される坊主頭の男……。
目付たちの探索に浮上する同朋頭の悲哀と覚悟!


江戸城表台所の小座敷で賄いの朝飯を食べた目付や小姓、小納戸衆が腹痛で七転八倒、味噌汁にあたったようだった。調べると味噌樽に毒草が入れられていた。いったい誰が、何のために? さらに表台所組頭の屋敷が放火され、放火犯は坊主頭だったという。目付の調べが進むと、目付筆頭もよく知る清廉潔白といわれる同朋頭に大きな疑惑が生まれ……。江戸城を舞台の第二弾!

【著者紹介】
藤木 桂 ふじき・かつら
千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
テレビドラマの企画脚本などを経て、本格時代小説に挑戦。シリーズ第一弾『本丸 目付部屋 権威に媚びぬ十人』でデビュー。


本丸 目付部屋
本丸 目付部屋 権威に媚びぬ十人
江戸城炎上
老中の矜持
遠国御用
建白書