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内容紹介

2016年ロマンティック・タイムズ誌
ロマンティック・サスペンス大賞ノミネート作家!

心に傷を持つ男と、孤独な女が出会い――

連続殺人事件の容疑者の娘アニー。
15年ぶりに故郷の町に戻ると、再び事件が――


アニーが10歳のとき、父親が連続殺人事件の容疑者となり、そのまま謎の死を遂げた。15年後、なぜか嫌な予感がして故郷を訪れると、ある女性が行方不明になっているという。住民は、かつての殺人鬼の娘アニーにいっせいに疑いの目を向けるが、そんな折、町にやってきたレイフという男が唯一味方をしてくれ、ふたりは独自の調査を始めた。彼女の両親と、亡くなったはずの兄について調べるうち恐ろしい事実が浮かび上がり、そしてまたしても女性が行方をくらますが――
原題:Kill Without Mercy

【著者紹介】
アレクサンドラ・アイヴィー Alexandra Ivy
アメリカ中西部の小さな町で生まれる。記憶にないほど幼い頃から本を読むこと、自分の頭の中でストーリーを作り上げることが大好きだった。初めて地元の図書館に行き、どこから始めていいのかわからないほど多くの本に囲まれたときのことは今でも忘れられないという。一方で、女優になってブロードウェイに立つ夢もあり、大学では演劇を専攻し、数年は舞台に立っていた。二人の息子が生まれてから本格的に小説を書き始め、出版されるまでに何年もかかった。当時、送り返されてきた原稿は今もベッドの下で眠るが、その頃に色々なジャンルの小説を書いたことが自分を知ることにつながり、貴重な経験となった。執筆していないときは旅行を楽しむが、子供の頃同様、数分の空き時間があれば本を読むのが好き。