書籍情報
二見時代小説

もたれ攻め 北町影同心5

沖田正午(著)/
ISBNコード 9784576170602
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2017年04月26日

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内容紹介

単なる悪戯か怨みか?
影同心の巽家を襲う、悪意の連鎖の正体は?

墓を傷つける「死ね」の二字。
墓荒らしを追う音乃の前に、怪しげな焼け跡と薬の包紙。
続く大店の息子らの不審死。事件は思わぬ展開を見せる。


音乃が墓参りに行くと、墓石に「死ね」の文字が彫られていた。ほかの墓も荒らされていたことから、影同心として下手人探しの命が下るが、家に蚯蚓が放り込まれたり盆栽が壊されたり…。誰が何の怨みで?一方、音乃は大店の道楽息子たちと知り合うが、男らが不審死を遂げたことから、そこに闇のにおいを嗅ぐ。関係なく見える二つが音乃の機智で繋がる。

【著者紹介】
沖田 正午 おきだ・しょうご
現さいたま市生まれ。「沖田節」ともいえる、人を見る目の暖かさと軽妙な筆づかいがファンを惹きつけている。主な作品に、「将棋士お香事件帖」「陰聞き屋十兵衛」「殿さま商売人」(ともに二見時代小説文庫)、「やぶ医師天元世直し帖」(ハルキ文庫)、「丁半小僧武吉伝」「柳橋芸者梅吉姐さん事件帖」(ともに幻冬舎文庫)、「姫様お忍び事件帖」「浅草かみなり大家族」「御家人やくざと無頼犬」「隠居大名世直し綴り」(ともに徳間文庫)、「天神坂下よろず屋始末記」「質蔵きてれつ繁盛記」(ともに双葉文庫)、「仕込み正宗」「げんなり先生発明始末」(ともに祥伝社文庫)などの各シリーズ、『阿吽の羽織』(幻冬舎単行本)、『福井豪商佐吉伝』(宝島社文庫)などがある。


北町影同心 シリーズ
閻魔の女房
過去からの密命
挑まれた戦い
目眩み万両
もたれ攻め
命の代償
影武者捜し
天女と夜叉
火焔の啖呵
青二才の意地
大仕掛け 悪党狩り シリーズ
大仕掛け 悪党狩り 如何様大名
黄金の屋形船
殿さま商売人 シリーズ
べらんめえ大名
ぶっとび大名
運気をつかめ!
悲願の大勝負
陰聞き屋 十兵衛 シリーズ
陰聞き屋 十兵衛
刺客 請け負います
往生しなはれ
秘密にしてたもれ
そいつは困った
将棋士お香 事件帖 シリーズ
一万石の賭け
娘十八人衆
幼き真剣師