書籍情報
二見文庫

哲学的な何か、あと科学とか

飲茶(著)/
ISBNコード 9784576170466
判型 文庫判
定価 本体700円+税
初版年月日 2017年04月03日

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内容紹介

未知の世界へようこそ!
哲学なんて面白くないと思っている
アナタのためのテツガク入門! 改訂版


哲学というものは、実生活において、まったく役に立ちません。
いや、それどころか邪魔になるとすら言ってもいいでしょう。

では、なぜ、哲学をするのでしょうか?
それは単純に、哲学が面白いからです。

では、なぜ、みんなは(あなたは)哲学をしないのでしょうか?
それは単純に、哲学の面白さを知らないからです。

私は、哲学の面白さを伝えたくてこの本を書きました。
(「あとがき」より)

【著者紹介】
飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。東北大学大学院卒。会社経営者。
哲学、科学、数学などの学問をわかりやすく解説する本を書いている。
著書に『哲学的な何か、あと数学とか』『14歳からの哲学入門』(二見書房)、『史上最強の哲学入門』『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』(河出文庫)など。監修に『哲学ガールズ』(PHP研究所)がある。