書籍情報
二見文庫

父の愛人の匂い

深草潤一(著)/
ISBNコード 9784576161860
判型 文庫判
定価 本体694円+税
初版年月日 2016年11月28日

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内容紹介

「若いんだから、またすぐ元気になるでしょ」
美しい熟女の指弄に翻弄されて……。


48歳で亡くなった父の遺品を整理中、哲朗は古い携帯電話を見つける。さまざまな写真に混じって、ある見知らぬ女性が何枚か写っていた。調べてみると、名前と住所も判明。やはり父の愛人だった。だが、彼女に会いたくなった彼は家を訪ねることに。美貌の熟女を目の当たりにした彼は気持ちの昂ぶりを抑えられず──。書下し官能エンターメント!

【著者紹介】
深草潤一(ふかくさ・じゅんいち)
出版社勤務時代に数々の官能小説を担当・編集。自らも執筆活動を始め、後に官能作家としてデビュー。趣味はサッカー、テニス、能・文楽鑑賞、美術館めぐり、料理、和裁など多彩。応援している浦和レッズの試合はたいていスタンドで観戦している(もちろん締め切り前であっても)。『人妻熟れざかり』(河出i文庫)、『恋茜』(双葉文庫)などのアンソロジーにも寄稿。