書籍情報
二見時代小説

将軍の跡継ぎ 御庭番の二代目1

氷月 葵(著)/
ISBNコード 9784576160832
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2016年05月26日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

電子書籍を購入

  • 電子書店パピレス
  • kindle
  • シーモア
  • booklive
  • ebookjapan

内容紹介

宮地家二代目「加門」に将軍吉宗から直命下る。
世継ぎの家重を護れ!

側室が懐妊したばかりの、家重の病は果たして偶然か。
加門の幼馴染み、十八歳の田沼意次は、家重の小姓。
加門と意次は合力して闘う。

十八歳の若きヒーロー! 新シリーズ第1弾


享保元年(一七一六)、吉宗は跡継ぎのいなかった家継の養子となり、将軍を継いだ。紀州藩主であった吉宗は、紀州から多くの家臣を伴って江戸城に入った。そのなかに、宮地家も含まれていた。紀州から連れて来た薬込役(くすりごめやく)十七家を御広敷伊賀者(おひろしきいがもの)として置いたのである。江戸城に入ったとき、宮地友右衛門は二十五歳、三年後に二代目となる加門が生まれている。

【著者紹介】
氷月 葵 ひづき・あおい
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央の筆名で『虐待された子供たち』(二見書房)、『Relax in Blue』(経済界)等、福知怜の筆名で『タイタニック号99の謎』(二見書房)など、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞。本書は初の時代小説「公事宿裏始末」シリーズ、「婿殿は山同心」シリーズに続く第三シリーズ。


御庭番の二代目 シリーズ
将軍の跡継ぎ
藩主の乱
上様の笠
首狙い
老中の深謀
御落胤の槍
新しき将軍
十万石の新大名
上に立つ者
上様の大英断
婿殿は山同心 シリーズ
世直し隠し剣
首吊り志願
けんか大名
公事宿 裏始末 シリーズ
気炎立つ
火車廻る
濡れ衣奉行
孤月の剣
追っ手討ち