書籍情報
二見時代小説

海賊大名 剣客大名 柳生俊平3

麻倉一矢 
ISBNコード 9784576160689
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2016年04月26日

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内容紹介

豊後森藩の久留島光通、元水軍の荒くれ大名が悪徳米商人と大謀略!
米価高騰、諸藩借財地獄を陰で操る悪党は許せない!
将軍の影目付・柳生俊平は、一万石同盟の伊予小松藩主、立花藩主と共に立ち向かう。


将軍吉宗の米価高値維持政策を支える三人の米問屋<肝煎>のうち角間伝兵衛は、米価を高騰させ、その暴利で諸藩の多くを借財地獄と化している。柳生俊平の一万石同盟のひとり伊予小松藩主は伝兵衛からの借財の形に国許の漁業権を狙われた。豊後森藩主、海賊大名・久留島光通の企みであった。将軍の影目付・柳生俊平は、吉宗の政策のひずみから生じた悪党どもと対決する。

【著者紹介】
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ『上様は用心棒 』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著者多数。


剣客大名 柳生俊平 シリーズ
剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
赤鬚の乱
海賊大名
女弁慶
象耳公方
御前試合
将軍の秘姫
抜け荷大名
黄金の市
御三卿の乱
尾張の虎
百万石の賭け
陰富大名
琉球の舞姫
愉悦の大橋
龍王の譜
カピタンの銃
浮世絵の女
上様は用心棒 シリーズ
はみだし将軍
浮かぶ城砦
かぶき平八郎荒事始 シリーズ
かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
百万石のお墨付き