書籍情報
二見時代小説

海峡炎ゆ 箱館奉行所始末5

森 真沙子(著)/
ISBNコード 9784576160511
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2016年05月26日

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内容紹介

日本初の洋式城塞の数奇な興亡を描く著者渾身の完結編!
幕臣榎本武揚軍と新政府軍の戦いが開始され、初戦は土方歳三の見事な采配で新政府軍は撤退したが……。
皆、生きてほしい、死んでたまるか。
さらば美しい海の町、懐かしい戦士たち、生きてまた会おう……。


歴史は終わり、新しい時代が始まりつつあった。旧幕の逸材・榎本武揚の軍は、箱館五稜郭に入り、薩長を中心とした新政府軍は、旧権力を一掃すべく鉄壁の包囲網を敷いた。陸戦の初戦は、土方歳三の見事な采配で、敵を敗走させたが……。知っているようで知らない〝北の戦争〟をスケール豊かに描く完結編!

【著者紹介】
森 真沙子 もり・まさこ
奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。以後、近代史や現代史に材を採ったミステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品を精力的に発表している。


箱館奉行所始末 シリーズ
箱館奉行所始末 異人館の犯罪
小出大和守の秘命
密命狩り
幕命奉らず
海峡炎ゆ
柳橋ものがたり
船宿『篠屋』の綾
ちぎれ雲
時雨橋あじさい亭 シリーズ
千葉道場の鬼鉄
花と乱
朝敵まかり通る
日本橋物語 シリーズ
日本橋物語 蜻蛉屋お瑛
迷い蛍
まどい花 
秘め事
旅立ちの鐘
子別れ
やらずの雨
お日柄もよく 
桜追い人 
冬螢