書籍情報
一般書

脳がどんどん若返る漢字テスト

篠原菊紀(監)/
ISBNコード 9784576160337
判型 四六判
定価 本体1200円+税
初版年月日 2016年03月28日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

内容紹介

もの忘れ・認知症を防ぐ!
テレビで人気の脳神経学者が厳選した
脳を鍛える全1000問超!


第1部 読み書き思い出し
●ことわざ・慣用句
●四字熟語
●反意語
●難読漢字
●間違えやすい漢字……他
第2部 漢字パズル
●鏡文字間違い探し
●並べかえ推理漢字
●二字熟語クロス
●漢字クロスワード
●四字熟語記憶……他

「脳の頭頂連合野の「角回」と呼ばれる部分は、後頭葉(視覚の処理をする)と側頭葉(意味の処理をする)と頭頂葉(動きの処理をする)の境目にあって、視覚、聴覚、動きを統合している場所です。
漢字は視覚情報、意味情報、動きの情報(書き順)を含むので、漢字を覚えるときには角回がよく働きます。
ですから、漢字学習は脳トレーニングという観点から見て大変有効なものなのです。」(本文より)

【著者紹介】
篠原菊紀(しのはら・きくのり)監修
1960年、長野県生まれ。東京大学教育学部、同大学院教育学研究科等を経て、現在、諏訪東京理科大学共通教育センター教授、学生相談室長。茅野市縄文ふるさと大使。専門は脳科学、健康教育学。日常的な場面等での脳活動を研究し、幼児教育、介護予防等に生かす試みを行っている。NHK『ためしてガッテン』など、テレビやラジオでの解説・実験の監修多数。『NHKカルチャーラジオ 科学と人間 中高年のための脳トレーニング』(NHK出版)、『脳活Johnny! 問題集』(扶桑社)など著書多数。