書籍情報
二見時代小説

閻魔の女房 北町影同心1

沖田正午(著)/
ISBNコード 9784576152073
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2015年12月21日

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内容紹介

江戸広しといえども、これ程の女はおるまい。
北町奉行が唸る「才女」旗本の娘音乃は夫も驚く、機知にも優れた剣の達人。
知り合いの娘の「相対死」に、凄腕同心の夫とともに、下手人を追うとき突然……。

凄腕同心「閻魔」と女房、新シリーズ第1弾!


巽真之介は北町奉行所きっての凄腕同心で「閻魔の使い」とも呼ばれていた。その鮮やかな十手捌きと悪人に対するのとは全く違う江戸町民への優しい眼差しに、旗本の娘音乃が惚れる。女だてらに剣術や柔術にも秀でた男勝りの娘だったが、結婚してからは内助の功を尽くしていた。ところが知り合いの娘の不審死に、夫と下手人探しに奔走、音乃の機知が冴えるが……!?

【著者紹介】
沖田 正午 おきだ・しょうご
現さいたま市生まれ。軽妙洒脱で温かみのある、「沖田節」ともいえる独特な筆致がファンを魅了している。主な作品に「やぶ医師天元世直し帖」(ハルキ文庫)、「将棋士お香事件帖」「陰聞き屋十兵衛」(ともに二見時代小説文庫)、「丁半小僧武吉伝」「柳橋芸者梅吉姐さん事件帳」(幻冬舎文庫)、「姫様お忍び事件帖」「浅草かみなり大家族」「御家人やくざと無頼犬」「金貸同心金志郎」(ともに徳間文庫)、「天神坂下よろず屋始末記」「質蔵きてれつ繁盛記」(ともに双葉文庫)、「仕込み正宗」「げんなり先生発明始末」(ともに祥伝社文庫)などの各シリーズ、『赤毛侍幻九郎』(コスミック文庫)『六辻の狐』(廣済堂文庫)、『阿吽の羽織』(幻冬舎単行本)がある。


北町影同心 シリーズ
閻魔の女房
過去からの密命
挑まれた戦い
目眩み万両
もたれ攻め
命の代償
影武者捜し
天女と夜叉
火焔の啖呵
殿さま商売人 シリーズ
べらんめえ大名
ぶっとび大名
運気をつかめ!
悲願の大勝負
陰聞き屋 十兵衛 シリーズ
陰聞き屋 十兵衛
刺客 請け負います
往生しなはれ
秘密にしてたもれ
そいつは困った
将棋士お香 事件帖 シリーズ
一万石の賭け
娘十八人衆
幼き真剣師