書籍情報
二見時代小説

抜き打つ剣 孤高の剣聖 林崎重信1

牧 秀彦(著)/
ISBNコード 9784576150925
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2015年06月26日

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内容紹介

三尺超えの名刀来信国を五尺の男が一気に抜く。
秘技の裏に瞠目の人生。

父の仇を討つべく八歳より母の導きで血の滲む修行。
長剣抜刀「卍抜け」に開眼し、十八歳で仇討ち旅に出て…。
居合の開祖、波瀾の人生!
居合道五段の著者が描く剣豪小説の極北


父の仇を討つべく八歳より母の導きで血の滲む修行。長剣抜刀「卍抜け」に開眼し、十八歳で仇討ち旅に出た林崎重信。十一年ぶりに出羽の地を踏んだ重信を狙う刺客。かつて重信が討ち果たした仇の息子であった。この刺客に、諜者らしき男が語りかけた。「おぬしの仕事は、最上義光の一命を断つこと。私怨を晴らすのにかまけて、信長公よりご依頼の儀を疎かにされては困る」 

【著者紹介】
牧 秀彦 まき・ひでひこ
1969年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。東芝に6年間勤務後、剣の道を突き詰める時代作家業に挑んだ。全日本剣道連盟(全剣連)居合道五段。現在六段に挑戦中。
その他作品はホームページ「時代小説作家 牧秀彦 公式Webサイト」http://www.maki-hidehiko.com/ に著者自身による解説を掲載中。


孤高の剣聖 林崎重信
抜き打つ剣
燃え立つ剣
評定所留役 秘録
評定所留役 秘録 父鷹子鷹
浜町様 捕物帳
大殿と若侍
生き人形
子連れ武骨侍
神道無念流 練兵館
不殺の剣
八丁堀 裏十手 
間借り隠居
お助け人情剣
剣客の情け
白頭の虎 
哀しき刺客
新たな仲間
魔剣供養
荒波越えて
毘沙侍 降魔剣



将軍の首