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書籍情報
一般書

日本橋木屋 ごはんと暮らしの道具  十二ヶ月の小さなならわし

日本橋木屋(監)/
ISBNコード 9784576150420
判型 A5判
定価 本体1600円+税
初版年月日 2015年05月26日

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内容紹介

東京・日本橋で創業223年、庖丁をはじめとする台所・生活の道具を扱う老舗「木屋」が、すぐ真似できる生活の豆知恵を紹介します。

何千年も使われている日本の道具から、四季の行事、幸せを呼ぶならわし、浄化する暮らし方を知る一冊です。

「冷凍ご飯を電子レンジより美味しく解凍できる道具」「おろし金を買うなら銅製に限る」「急須を選ぶなら常滑産」「ザルや鋏は幸せを呼ぶ道具」「お正月の箸の使い方」など、春夏秋冬十二ヶ月、71個の道具の豆知識が詰まっています。


監修者の言葉
「道具とは、先人が営々と築いてきた生活の中で培われた知恵により、進化してきたものです。
特に庖丁を例にとると、日本の庖丁は世界でも類を見ない独特な形と構造を持っています。
 和庖丁をはじめ日本の伝統・伝承技術によって造られ、使われて来た生活の道具の影が戦後薄くなったように感じます。
 鉄、木、竹、陶磁などの素材を活かしたこんな素晴らしい道具と上手に付き合うためにどうしたらよいのか? 私たち使い手もそのための知識と知恵が必要です。
 戦前の日本人が当たり前のように備えていた道具を使いこなす術を思い起こし、美しい日本の道具と仲良くしていきたいものです」