書籍情報
二見時代小説

荒波越えて 八丁堀 裏十手8

牧 秀彦(著)/
ISBNコード 9784576141602
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2014年12月22日

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内容紹介

三宅島に流された倅に迫り来る剣呑な影……父左門は決死の渡海!
「老虎」嵐田左門(の最後の戦いが始まった。江戸では心形刀流宗家の伊庭軍兵衛、御様御用首斬り役の山田父子ら裏十手の仲間が支える。
廻方同心「北町の虎」感動と瞠目の最後の裏十手!


北町奉行所の廻方同心「北町の虎」こと嵐田左門は六十四歳。法で裁けぬ悪党どもを叩き潰すべく、岡っ引きの鉄平、元裏稼業人の中山政秀、御様御用首斬り役の山田父子、心形刀流宗家の伊庭軍兵衛らと「裏十手」で共に戦ってきた。折しも、伊豆韮山代官の江川英龍から、故あって三宅島に流刑された息子・嵐田角馬に迫る危機を知らされた。ここに、左門の最後の戦いが始まった。

【著者紹介】
牧 秀彦 まき・ひでひこ
1969年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。東芝に6年間勤務後、剣の道を突き詰める時代作家業に挑んだ。全日本剣道連盟(全剣連)居合道五段。現在六段に挑戦中。
既刊「毘沙侍 降魔剣」シリーズ全4巻(二見時代小説文庫)に続く本作品は、『隠居与力吟味帖』(学研M文庫)、『算盤侍影御用』(双葉文庫)と同じく天保年間の江戸を舞台とする最新作。その他作品はホームページ「時代小説作家 牧秀彦 公式Webサイト」http://www.maki-hidehiko.com/ に著者自身による解説を掲載中。


八丁堀 裏十手 シリーズ 
間借り隠居
お助け人情剣
剣客の情け
白頭の虎 
哀しき刺客
新たな仲間
魔剣供養
荒波越えて
評定所留役 秘録
評定所留役 秘録 父鷹子鷹
浜町様 捕物帳
大殿と若侍
生き人形
子連れ武骨侍
神道無念流 練兵館
不殺の剣
孤高の剣聖 林崎重信
抜き打つ剣
燃え立つ剣
毘沙侍 降魔剣 シリーズ



将軍の首